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みなさんも知っている通り、ネルソン・マンデラ氏は今月12月5日に他界しました。

私にとってマンデラ氏はインスピレーションの元でもあり、ムヒカ大統領の次に好きな大統領でもあります。彼が他界してしまってとてもとても悲しかったのですが、ガーナ出身の友達は「最高の人生を魅せられたし、世界に大きな良い変化もたらした。人生を最高に生ききった人だよ。なので悲しさより感謝だよ」と言われその通りだなと感じました。

彼が亡くなってからの数日感は新聞、テレビ、インターネット、ソーシャルネットワークで彼の話しが止まりません。みなさんもマンデラ氏の格言や記事はたくさん見たと思いますが、そのなかで特に私にインパクトを与えたのが以下の漫画です。

Gavin Aung Thanというオーストラリア出身の漫画家自らが描くインスピレーション漫画サイトZenpencils.comの作品です。心のビタミンが欲しいときに彼のサイトを訪れるのですが、毎回間違いなく心が元気になります。

今回は彼がマンデラ氏に捧げたこの漫画を日本語化しました。このWilliam Ernest Henleyの「Invictus (征服されざる者」の和訳はもうされてあったので、画像を編集しただけです。

短い漫画ですがマンデラ氏の考え方と経験をとても良く表現したものだと思います。

今後もマディバが喜ぶような活動をしていこうと思います。

mandelainvictus-japanese

「ティモシー・マックベイへの最期の書き置き」
私を覆う夜の中から
鉄格子の間にひろがる牢獄の暗黒
神がどんな存在だろうと私は感謝する
我が魂が決して征服されないことに
残忍な情況の手の内に落ちてなお
私はひるみもせず 大声で叫びもしなかった
運命の棍棒に打ちのめされ
頭からは血が流れているが私は屈しない
この憤怒と涙の地の彼方に
亡霊の恐怖だけがはっきりと見える
そして何年間にも渡る脅迫も
私が今も恐れてなどいないことを思い知るだろう
その門がいかに狭きものであろうと
どうして裁きのままに罰を受けることができようか
私は我が運命の主であり
我が魂の指揮官なのだ
by William Ernest Henley

 

翻訳テキスト参照:http://henjoy.blog78.fc2.com/blog-entry-562.html