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Lidia Yuki

家ママ VS 家+外ママ

ここで話す家ママとは、100%育児家事のいわゆる専業主婦ママ達のことです。家+外ママとは、ママ+外での仕事をしているママ達のことです。 チリでの生活も早くも3年、以前よりは地元のママ友や学校のママ達とのつながりができました。仲の良いママ友達の中には、育児関係のサポートを仕事としている人達もいます。日頃軽い付き合い...

食べたことありますか?アーティチョーク

近年、日本でも販売されるようになったアーティチョークですが、一見どこをどうやって食べるの?と思われる人も多いのではないでしょうか。 私もパラグアイで初めて見たときには、葉っぱしかない変な野菜としか思いませんでした。 味はというと、これといった特徴はなく葉野菜の味?少し青くさいような、どちらかというと調味料の味で...

3S貯金箱、子供と学ぶお金の使い方

キンデルに通うようになってから、何かとお金についての質問が多くなった長男。 5歳の子供にお小遣いは早すぎるかなと悩んだのですが、彼の周りのお友達は自分で自由にできるお金を持ってる子が大半でした。 息子の幼馴染たちが1000ペソのお札をポケットから出し 「これ貰ったんだよ~無くなったらまたもらえるからあ...

お願いママ、ぼくから隠れないで

3人が次々と病気して、咳き込む息子を抱っこしながら何日眠っただろう。呼吸が乱れてないか気にかけながら。鏡に映る自分と散らかった部屋を見ると悲しくなるけれど、息子達は、ママキレイと言ってくれる。 私だけに向けられる、曇りのない眼差しと無条件の愛情。 子供達に言われてるような気がしたこのポエム、毎日を頑張っているお母さ...

チャーリーチャップリンの残した言葉を日々の自分に当てはめてみる

毎日、感情の波に踊らされている5歳、3歳、5ヶ月の男子の母です。 専業ママである事にどこか萎縮してしまう。家庭と育児に専念してますと自信をもって言えるほど頑張っていないように思える。 モヤモヤしていたこの頃、3人育児の先輩ママ友からチャーリーチャップリンの言葉集が送られてきました。 読んでいると、自分に足りな...

2人の子の母・葛藤

2012年6月20日、一人っ子だった息子に弟が誕生しました。 自然分娩で同じ20日に産まれた次男、上の子と同じように干支の漢字を使って、 人道を重んじる人に育って欲しいという願いを込めて、龍義(りゅうぎ)と名付けました。

震災からの一年。横浜にて。

2011年3月11日から、1年と1日がたちました。 震災について語れるほど、横浜在住の私は苦しい思いも悲しい思いも、心が引き裂かれるような悲痛な叫びも現実では経験していません。 地震の揺れや津波の恐怖よりは、その後の計画停電や放射能汚染のほうが生活に影響を与えたと言えるでしょう。 最大規模の地震が起きた日、私はもうすぐ一歳になる子供と子育て支援センターにいました。

環境が変わった時の子供への対応

子育てをしていると、日々、この方法で良いのか自問自答の繰り返しです。 特に来月から南米での生活が待っているとなると、尚更自分の育児方法に自身をもたなければと思います。 今日の天気は曇り時々雨だったので、久々に横浜市保土ケ谷区の育児支援センター「こっころ」にあそびに行って来ました。

San Valentin

本日2月14日は、ローマ兵士に対するローマ皇帝の恋愛、結婚禁止法を気の毒に思い、内緒で結婚を認めていたため、処罰されたバレンタイン司祭の命日です。 その後、バレンタイン司祭を偲ぶためにも、キリスト教では2月14日は『恋人達の日』になりました。男性から好きな女性にチョコレートや花束、カード等が送られます。

子供の好奇心、どこまで許せますか?

成長と共に好奇心が益々旺盛になってきた我が家のちびっこモンスター、できるだけ色々な経験をさせてあげたいけど、片付けや危険性を考えるとその時の自分の気持ちの余裕によっては妨げることもしばしば。 その度に、伸び伸び育ってもらうためにはこれでは良くないと自分なりに対処法を考えてきたので、今回はその方法を紹介したいと思います。
Lidia Yuki

Lidia Yuki

育児ママ

生まれも育ちも南米パラグアイの日系3世です。 パラグアイではマッサージ師の資格を取ります。 その後日本財団「夢の実現プロジェクト」の奨学生として来日、東京新宿日本語学校で8ヶ月間日本語を勉強し、その後札幌の天使大学に留学、 栄養士資格を取りました。 卒業後、結婚を機に横浜に引っ越します。 長男を日本で出産、日本で8年生活し、その後チリに引っ越しました。 引っ越し前に次男をパラグアイで里帰り出産、 三男はチリで自宅出産しました。 チリ引っ越し後の長男のカルチャーショックや学校選び、近所付き合い諸々を段階ごとに家族で乗り越え、現在に至ります。 チリが我が家に感ずる四年目チリ生活です。