成長と共に好奇心が益々旺盛になってきた我が家のちびっこモンスター、できるだけ色々な経験をさせてあげたいけど、片付けや危険性を考えるとその時の自分の気持ちの余裕によっては妨げることもしばしば。
その度に、伸び伸び育ってもらうためにはこれでは良くないと自分なりに対処法を考えてきたので、今回はその方法を紹介したいと思います。
生後六ヶ月頃、ティッシュボックスからティッシュを取り出すのが楽しそう。空の箱にハンカチを詰めて届く所に置いておく、それに飽きてしまったら、詰め直せばいいかと開き直って満足ゆくまでティッシュを出させる。
紙を破るのが楽しそうな時は、いらない雑誌を渡す。破れてしまった本は補修する様子を見せる。最初は気にもしていなかったが、最近は直す様子をじーっと観察するようになった。
食器棚から食器やカトラリーを出す。危険な包丁等以外は出したいだけ出させる。出し切った満足感の後少しづつ元の位置に戻すように教える。一人でさせるのではなく、一緒にやる。
お財布の中身を取り出す。自分の財布だと外出先でもねだられるので、子供用の財布を作る。使わない財布にいらないポイントカードや大きめの小銭を入れておく。出し入れをしている時には口に入れないように見ている。
料理に興味が出てきているので、危なくなく、本人ができそうなことを考える。キノコをバラしてもらったり、野菜をもんでもらったり、最初から最後までキッチリとは出来なくても手伝えた満足感で嬉しそうにご飯ができるまで遊んでいてくれる。
その他、洗濯物の片付けをお願いしたり、コロコロで掃除をしてもらったり、子供の好奇心とヤル気を無駄にしないようにと思っていますが、毎日が知恵比べで自分の未熟さを痛感することの方が多いです。
子供の成長に合わせてその都度親も成長して行きたいです。他の対処法のアイデアらがありましたら、是非教えてください。

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勢い余って破ってしまった仕掛け絵本の補修した様子

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Paraguaya-Japonesa radicada en Chile, madre de tres niños, en crianza multicultural.

Lidia Yuki Uesugui

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