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Take starchild Hoshiko

トウモロコシの先住民とコーヒーの国民 ~人類学が書きえなかった「未開」社会~ 中田英樹著

【俺が最も尊敬する兄貴、中田英樹さんがいよいよ世に放ちます。】 日本に帰国後、特に震災後、共に活動する仲間の口から「アメリカ支配」の言葉が出るたびに話したあのメキシコとグアテマラのお話です。 「今のアメリカ支配のもとになっているのが、メキシコのチアパス州とグアテマラで行われた先住民への調査だ」俺はこのメッセージを聞い...

8月30日 コロンビアin東京 第二弾!VAMOS COLOMBIA con Pernett (初来日!)

世界で最も他国のVISAを発行してもらえない、悪いイメージばかりが先行しているコロンビアに5年住んだ私は、そのイメージとは真逆の愛と人情に満ち溢れる最高なコロンビアを音楽と共にお伝えするのが長年の夢でした。日本に6年振りに帰国して出会ったコロンビア・ファンの人達と立ち上げたこのイベント。ぜひ皆さんで遊びに来て下さい。富山でスキヤキという異色のワールド・ミュージック・フェスティバルを運営しているところが、前回の我々のパーティの盛り上がりを聞いて共同開催の依頼をもちかけてくれました。...

日本と地球の裏側を繋げ! VAMOS COLOMBIA! Vol.01

日本出身の地球人として、そして地球祭の実現を目指して日本という島国を飛び出した2004年2月2日。あれから8年・・・音楽活動をしながら世界数十ヶ国を行脚した末たどり着いたのがコロンビアだった。”危険”その二文字は首都のボゴタに着いた瞬間にあっさりと吹き飛んだ。愛と笑顔と音楽に満ち溢れたその国で、それから4年半の生活を送るとは想像もしていなかったが、もともと何も決めていない旅。...
Take starchild Hoshiko

Take starchild Hoshiko

Starchild

1980年6月3日長崎生まれ埼玉、東京育ち。慶應義塾大学法学部卒業。某総合研究所を早期退社。  「地球を分母に活躍する日本」を目指し、2004年単身出国。東南アジア、中国、アメリカ、中米で音楽活動を行いながら多文化と交わる。2006年に南米はコロンビアで、本格的な音楽・イベント活動を開始。コロンビア最大の商業都市メデジンで各メディアに取り上げられ、メデジン最大のロックフェスティバルに日本人として初出演。  そのチャンスから2008年に地元政府の文化振興系機関に企画を持ち込み「日本祭」を開催。1日で8千人を動員。 (※同祭は地元の方々に運営を引き継がれ、2009年からは日本大使館も支援を開始。)。  更なる日本とラテンアメリカの交流を深めるべく2010年夏を経て帰国。実に、6年ぶりに祖国日本の地を踏む.